高校野球

【2019年】夏の甲子園/高校野球の日程発表!2018年からの変更点は?

毎年大きな注目を集める夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)

2019年の夏の大会日程が発表されました。

当記事では、2019年の大会日程をご紹介し、従来からの変更点を解説します。

【2019年版】夏の高校野球/甲子園 | おすすめの席は?各座席の特徴を解説座席の特徴を理解しないまま球場に向かうと、暑さのあまり体調不良になってしまうなど、様々なトラブルが待っています。当記事では、夏の高校野球(甲子園)の座席について解説します。...

 

筆者のプロフィール

野球観戦歴20年超の野球オタクで、元球場職員の経歴を持ちます。
愛読書は公認野球規則で、野球のルール解説も得意としています。

 

2019年夏の大会の日程

8月3日(土)に例年どおり大阪フェスティバルホールで組み合わせ抽選会が実施されます。

開幕は8月6日(火)、決勝戦は8月21日(水)を予定。

14日間の試合日と、2日間の休養日で16日間の大会スケジュールです。

 

以下の日程で大会は進みます。

日付曜日試合数
第1日8月6日3開会式
第2日8月7日4
第3日8月8日4
第4日8月9日4
第5日8月10日33試合
第6日8月11日4
第7日8月12日4
第8日8月13日4
第9日8月14日33試合
第10日8月15日4
第11日8月16日4
第12日8月17日4準々決勝
休養日8月18日
第13日8月19日2準決勝
休養日8月20日
第14日8月21日1決勝・閉会式

 

2018年大会からの変更点

・出場校数は例年どおり49校に

・準決勝後の後に休養日を設定

・試合開始時間の変更

出場校数は例年どおり49校に

2018年大会は第100回記念大会ということもあり、出場校数は56校と、一部都道府県から2校出場する形でした。

2019年では、例年どおりの49校出場に戻っています。(各都道府県の代表1校、東京都は東東京・西東京から各1校、北海道は北北海道・南北海道から各1校)

出場校が減ったことにより、2018年は16日間の試合日が設定されていましたが、2019年は14日間に減少しています。

 

準決勝後の後に休養日を設定

2019年大会から、準決勝と決勝の間(スケジュールどおりに進行すると8月20日)に休養日が追加されています。

これは猛暑の中過密日程で戦う選手の体調を考慮した措置です。

2013年に準々決勝と準決勝の間に休養日が設定されましたが、さらに休養日を追加することが決定されています。

 

試合開始時間の変更

従来、3試合日は午前9時半試合開始でしたが、2019年大会では4試合日と同様の午前8時試合開始に変更されます。

これも選手の体調を考慮した措置です。

朝早くから試合を始めることで、出来るだけ陽射しの強い時間帯の試合を避けることを目的としています。

なお、3試合日の他、準決勝も従来の午前10時開始を9時開始に前倒しします。

 

2019年夏の大会日程まとめ

・大会日程は試合日14日、休養日2日

・開会式は8月6日、決勝は8月21日

・出場校数は従来通り49校

・準決勝と決勝の間に休養日を新設

・3試合日の試合開始時間を前倒し

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