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【捕手編】オリファンによる!開幕前バファローズ 戦力分析(2020)

コロナウイルスの影響で先行きは不透明ですが、オープン戦も終盤に差し掛かり、各球団の調整も整って来ました。

当記事では、大のバファローズファンである管理人が、ファン目線でバファローズ の戦力を分析してみます。(全5回)

第3回は捕手編です。

当然、賛否あるかと思いますが、楽しんでいただけますと幸いです。

 

目次

バファローズ の捕手

バファローズ の捕手は育成3人を含め、全9名です。

背番号 選手名 年齢
23 伏見 寅威 29
33 松井 雅人 32
37 若月 健矢 24
44 頓宮 裕真 23
45 飯田 大祐 29
62 山崎 勝己 37
005 鶴見 凌也 18
123 稲富 宏樹 20
130 フェリペ 20

 

24歳と若い若月が正捕手候補であり、打撃型捕手の頓宮、伏見、ベテランの松井、山崎と、バランスの取れた布陣です。

 

開幕マスクを掴む捕手は?

若月がオープン戦で右太もも裏を痛めてしまったものの、開幕延期もあり、開幕スタメンの最有力候補は若月でしょう。

若月の怪我の状況や、今後のオープン戦、練習試合の成績次第では頓宮の抜擢の可能性もあるかもしれません。

 

開幕スタメン最有力候補は若月

2020年から捕手再転向を果たした頓宮や、昨季中日からトレード加入した松井らと競争にはさらされているものの、現状バファローズ の正捕手争いは若月が一歩リードしていると言えます。

まだ24歳という若さながら、2019年までの通算出場試合数442試合というのは、替えがたい経験値です。

打撃に課題はあるものの、オープン戦では右打ちを意識したバッティングで成長を見せました。

 

右太ももの故障はオリックスファンをヒヤリとさせましたが、開幕延期もあり、開幕戦には間に合う見込みです。

経験値に基づく評価の高い守備力と、成長を見せるバッティングで開幕マスクの最有力候補と呼べます。

 

打撃型捕手の頓宮の抜擢は?

2020年から捕手転向を果たし、若月のレギュラーを脅かしているのが頓宮です。

捕手転向とはいえ、アマチュア時代は捕手一筋で、まずまずの守備力は備えています。

 

何よりも魅力はその打撃力で、2019年もルーキーながら3本のホームランを放っており、「打てる捕手」としての台頭に期待がかかります。

プロ野球選手での捕手としての経験値が少ないため、開幕マスクへのハードルは高そうですが、一軍でスタメンマスクを被る日はそう遠くないでしょう。

 

その他の捕手の状況

若月、頓宮に続く捕手の状況を確認しましょう。

伏見の復活に期待

バファローズ の「打てる捕手」といえば伏見です。

2019年シーズン途中にアキレス腱断裂の大怪我で長期離脱となりましたが、頼れる男が帰って来ました。

 

その勝負強いバッティングから一塁手として起用される事も多く、伏見が捕手として出場出来れば打線の厚みは確実に増すでしょう。

頓宮とタイプが被るため、怪我明けの伏見には厳しい競争となりますが、伏見の復活に期待です。

 

松井雅、山崎勝の熟練のサポートは必須

バファローズ の一軍捕手は3名体制になると予想されます。

若月は打撃面、頓宮は守備面に不安が残るため、代打や守備固めで途中交代することは多いでしょう。

ベンチに控え捕手はひとりは置いておきたいため、若月、頓宮に加えてもう1名一軍に帯同するはずです。

このひと枠には、松井雅、山崎勝が入ると、バランスが非常に良くなります。

出場自体は若月、頓宮に比べると少なくなりそうですが、その経験値で若い捕手や投手を支えて貰いたいですね。

 

飯田、鶴見、稲富、フェリペは台頭出来るか

飯田や、育成契約選手の伸び代にも期待です。

飯田は2019年も一軍出場を果たしていますが、目立った活躍を見せることが出来ませんでした。

頓宮の捕手転向や伏見の復帰により、昨シーズン以上にチャンスは少なくなりそうですが、一花咲かせて貰いたいですね。

また、育成契約の3選手は、焦らずじっくりと実力をつけたいところです。

バファローズ は正捕手候補の若月、頓宮がまだまだ若いので、若手捕手の育成はゆとりがあります。

年齢の近い育成選手の競争は激しいものとなりますが、しっかりと実力をつけ、若月や頓宮に次ぐ捕手への成長に期待です。

 

バファローズ 捕手まとめ

・開幕マスクは若月が最有力

・打てる捕手、頓宮の台頭に期待

・復活の伏見がレギュラーをつかめば、打線の厚みは増す

・松井雅、山崎勝のサポートはバファローズに必須

・飯田、育成選手の成長にも期待

 

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