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【プロ野球×仮想通貨】GMOコインが千葉ロッテマリーンズの公式スポンサーに

2018年、GMOコインが千葉ロッテマリーンズの公式スポンサーに就くことが発表されました。

当記事では、このスポンサー契約について考察します。

仮想通貨に詳しくない方も必見です。

 

GMOコインとは?

GMOコインは国内の仮想通貨取引所です。

仮想通貨といえばビットコインが有名ですが、価格の乱高下やハッキングなどで良いイメージを持たない方も多いかもしれません。

GMOコインは金融庁の登録も得ている取引所なので、比較的安心は出来そうです。

 

千葉ロッテマリーンズ×GMOコインのコラボ企画

2018年7月、GMOコインのスポンサー契約をきっかけに千葉ロッテマリーンズとGMOコインのコラボレーション企画が誕生しました。

キャンペーン期間中、GMOコインの口座を開設した方の中から、抽選でマリーンズ選手直筆サイン入りグッズが当たるというものです。

まだまだ仮想通貨への世間の見方は「胡散臭い」「怪しい」といったものが多いですが、そこに千葉ロッテマリーンズが踏み込んだのは大きな一歩と言えます。

GMOコインが野球界という古くさい慣習の多く残る業界に切り込んだのは、世の中にとっても価値ある一手と言えるのではないでしょうか。

次では、この千葉ロッテマリーンズとGMOコインの動きがもたらす野球界への影響(価値)について解説します。

GMOコインがスポンサーに就く野球界への影響は?

千葉ロッテマリーンズとGMOコインの動きは、ビットコイン(仮想通貨)が野球界に導入されるきっかけになっていくと考えられます。

そもそも昨今の野球界では、新しい概念を取り入れる動きも活発化しています。

楽天生命パーク宮城の完全キャッシュレス化や、DeNAによるベイスターズコインの発行、NPB(日本プロ野球機構)のeスポーツ参入などが良い例です。

キャッシュレスが不安な方へ。楽天生命パーク宮城の現金禁止を解説!2019年シーズンから、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、楽天生命パーク宮城が球場のキャッシュレス化を発表しました。これに伴い、楽天生命パーク宮城では現金が使用できなくなります。このニュースを受け、不安に感じる方もいるのではないでしょうか。当記事では、楽天生命パーク宮城のキャッシュレス化について解説し、現金派の方の不安を取り除きます。...

千葉ロッテマリーンズ、GMOコインもこの流れに乗って「プロ野球×仮想通貨」を推進していくのではないでしょうか。

仮想通貨が野球界に導入され、スタジアムでのビットコイン決済が普及することは、大きな意味を持ちます。

今後、日本のスポーツ界は外国人を観客として取り込むことが課題です。

では、楽天のように球場のキャッシュレス化の流れを進めたとして、外国人がEdyや〇〇payを持っているでしょうか?

そんな時に活躍するのがビットコインをはじめとした仮想通貨決済です。

ビットコインには国境が存在しませんので、外国人観光客が母国で入手したビットコインをそのまま日本のスタジアムで使用することが可能なのですね。

特に東京オリンピック会場となる横浜スタジアムには多数の外国人観光客も訪れるでしょうから、ビットコイン決済の導入は急務でしょう。

まとめ

当記事の内容を箇条書きでまとめます。

・GMOコインが千葉ロッテマリーンズの公式スポンサーに

・GMOコインは金融庁認可を受けた仮想通貨取引所

・GMOコインとロッテがプロ野球の仮想通貨導入を推進する

・仮想通貨決済導入は外国人のスタジアム利便性向上に大きな意味を持つ