女子プロ野球

女子プロ野球を支える美人で実績十分なスター選手をご紹介!

プロ野球は日本国内トップクラスの人気を誇るスポーツです。

しかし、女子プロ野球となると何も知らないという方も多いのではないでしょうか。

当記事では、女子プロ野球に興味を持った方向けに、女子プロ野球のスター選手をご紹介します。

タレントとしても活躍する美人選手や抜群の成績を誇る三冠王など、応援しがいのある選手が多く在籍しています。

 

才色兼備な人気者

女子プロ野球美女9総選挙と題して実施された、美人投票企画で1位、2位に輝いたのが加藤優選手、みなみ選手です。

美女9総選挙でトップに輝く美貌はもちろん、野球の実力も立派な人気者です。

 

加藤優(外野手・埼玉アストライア)

2015年に埼玉アストライアに入団した加藤優は、2018年、2019年と美女総選挙を連覇している女子プロ野球の顔とも言える存在です。

成績面ではまだタイトルこそ獲得していないものの、着実に成績を伸ばしており2018年には打率3割を達成しています。

名実共に女子プロ野球の顔となる日も近いでしょう。

女子プロ野球の中ではテレビ出演することも多く、シンガーソングライターとして活動する一面も持ちます。

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みなみ(外野手・埼玉アストライア)

2018年に美女総選挙2位、2019年も3位に輝いているのがみなみ(高塚みなみ)です。

その美貌はもちろん、打撃も非常に魅力的な選手です。

1996年生まれとまだまだ若い選手ですが、2017年には最優秀新人、ベストナイン(DH)、2018年には最多本塁打を獲得しています。

フルスイングが持ち味で、シーズン最多三振の記録も持ちます。

三振か長打かというフルスイングに美貌も兼ね備えたスター選手ですね。

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圧倒的実力を誇る選手たち

まだまだ歴史の浅い女子プロ野球ですが、その中でも素晴らしい成績を残した選手が誕生しています。

 

三冠王:岩谷美里(内野手・京都フローラ)

三冠王を初めて獲得した女子プロ野球選手」としてギネス認定もされているのが京都フローラの岩谷美里です。

女子プロ野球発足時から活躍する選手で、2017年に三冠王を獲得しています。

2015年までは投手としても活躍しており、2010年には最多セーブも獲得した二刀流選手です。

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球界最年長エース:小西美加(投手・京都フローラ)

女子プロ野球の誇る大エースが小西美加です。

1983年生まれの女子プロ野球球界最年長選手として活躍を続けています。

女子プロ野球発足初年度の2010年シーズンでは最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の投手三冠に輝いています。

また、2011年、2012年には投手でありながら最多本塁打も獲得しています。(登板しない試合では野手として出場するケースがあります)

〈獲得タイトル〉

• 最優秀防御率:2回(2010年、2012年)

• 最多勝:3回(2010年、2011年、2012年)

• 最多奪三振:3回(2010年、2011年、2016年)

• 最多イニング:1回(2012年)

• 最多セーブ:1回(2014年)

• 最多盗塁:1回(2010年)

• 最多本塁打:2回(2011年、2012年)

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女イチロー:三浦伊織(外野手・京都フローラ)

女子プロ野球屈指の打撃を誇るのが「女イチロー」とも称される三浦伊織です。

2012年から2016年には5年連続盗塁王、首位打者にも2度輝いています。

2010年のプロ入り以降、2018年シーズン終了時の通算打率は.388を誇り、2014年には打率5割を達成しています。

高校時代にはテニスでインターハイ出場を経験しており、身体能力の高さが見て取れます。

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女子野球をリードしてきたスター選手

ここでは、女子プロ野球リーグで現在はプレーしていないスター選手を紹介します。

ここまで女子野球を牽引してきた選手達です。

 

川端友紀

・東京ヤクルトスワローズの川端慎吾の妹

・美女総選挙で上位にランクインできる容姿

・女子プロ野球発足時のドラフト1位選手

話題性、ルックス、実力と三拍子揃ったスター選手です。

2018年シーズンを最後に現役引退を発表しましたが、2019年、エイジェック女子公式野球部で選手兼ヘッドコーチとして復帰を果たしており、プレーを続けています。

エイジェック・・栃木県で女子野球に力を入れている企業です。

2019年は吉田えり監督、川端友紀ヘッドコーチ体制で野球部の育成を図っています。

川端のつけていた背番号23は、2019年現在、女子プロ野球唯一の永久欠番となっています。

女子プロ野球発足時から女子プロ野球に貢献しており、女子プロ野球を牽引してきた存在です。

 

吉田えり

女子野球選手といえばこの選手を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

「ナックル姫」として人気を集めた吉田えりです。

吉田は厳密には女子プロ野球リーグではプレーをしておらず、女子プロ野球リーグ誕生前の2008年に関西独立リーグの神戸9クルーズに入団しています。

日本で初の「男性と同一チームでプレーする女性プロ野球選手」として話題を呼びました。

アメリカ独立リーグや国内各チームでのプレーを経て、現在はエイジェック監督(投手、外野手兼任)として活躍を続けています。

野球といえば男性、というイメージに風穴を開けた存在と言えるでしょう。

女子プロ野球でプレーこそしていないものの、女子野球界に与えた影響は非常に大きい選手です。

 

まとめ

女子プロ野球はまだまだ歴史の浅いリーグですので、飛び抜けた成績の選手が誕生しやすい面白さがあります。

圧倒的な成績の選手を応援しても良し、ルックスから好みの選手を見つけて見ても良し、贔屓の選手を見つけて、女子プロ野球を楽しんでいただけますと幸いです。

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