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【カープ戦だけじゃない!】DAZNで野球を見る場合のデメリット5つを暴露

DAZN デメリット

「DAZNを契約するか迷っているけど、デメリットはあるのだろうか?」
「野球中継はDAZNがオススメされることが多いけど、本当?」

当記事では、このような疑問を解消するため、実際に利用して感じているDAZNのデメリットを5つ暴露します。

「プロ野球を視聴する」の観点でのデメリットをご紹介しますので、その他スポーツについては触れていませんのでご了承ください。

当記事でわかること
  • DAZNの5つのデメリット
  • DAZNのデメリットをカバーする方法

DAZNの契約を迷っている方は、ぜひデメリットを踏まえた上で加入を検討してくださいね。

DAZNのデメリット① 見れない試合がある

DAZNの第1のデメリットは、見れない試合がある点です。

特に、広島東洋カープ戦が見れないことはプロ野球ファンの間では有名ですね。

視聴出来ない試合についてはざっくり、以下のとおりです。

DAZNで見れない試合 ※2021年時点
  • 広島東洋カープ主催試合
  • 二軍戦(一部配信される試合もあり)
  • オールスターゲーム、日本シリーズ

広島東洋カープ主催試合は配信対象外

DAZNはプロ野球11球団の試合中継を配信しています。

しかし残念ながら、広島東洋カープ主催試合は配信対象外です。

プロ野球12球団をどうしても見たい方は、スカパーを検討しましょう。

\加入月は無料!12球団視聴可/
スカパー公式サイト

なお、カープ戦が視聴できるサービスにJ SPORTSオンデマンドというサービスも存在します。

DAZNと併用しているプロ野球ファンは多く、スカパーよりも安く済みます。

DAZNとJ SPORTSオンデマンドの併用についてはこちら

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J SPORTSオンデマンド公式サイト

二軍戦の多くが配信対象外

DAZNはカープ戦を除く11球団主催試合を配信していますが、基本的に二軍戦は対象外です。

一部配信される二軍戦もありますが、DAZNに二軍戦を期待すると期待外れになるでしょう。

二軍戦については以下の記事でまとめています。

二軍戦も見たい方は以下の記事で、他サービスを検討してみてください。

プロ野球二軍戦を見る方法!

オールスター・日本シリーズは配信対象外

他ネット配信サービス同様、DAZNでオールスターゲームや日本シリーズを見ることはできません。

オールスター、日本シリーズについては地上波中継で見ることができますので、大きな問題ではありませんね。

スマホやタブレットで見たいと考えていた方はご注意ください。

DAZNのデメリット② 録画・ダウンロード機能が無い

DAZNはインターネット配信サービスなので、テレビ録画はできません。

野球中継を録画したい場合は、衛星放送(CS放送)のスカパーを検討しましょう。

また、DAZNにはダウンロード機能もありませんのでご注意ください。

DAZNのデメリット③ 見逃し配信期間が短い

DAZNはライブ配信を中心としたサービスですが、見逃し配信も可能です。

ただし、見逃し配信期間が他サービスと比較すると短いのがデメリットです。

過去の試合を振り返ることはできませんのでご注意ください。

<有名配信サービスの見逃し配信期間>

DAZNフルタイム:7日間
ハイライト:30日間
パ・リーグ
LIVE
30日間
Rakuten
パ・リーグ
Special
正式公表なし(2021年現在は2018年以降の過去試合がすべて視聴可能)
パ・リーグ
TV
2012年以降のアーカイブあり
スカパーなし(ただし、テレビ録画は可能)

DAZNのデメリット④ 画質がイマイチ

年々、DAZNの画質は改善しているものの、やはりテレビ中継と比べると劣ります。

特にインターネット環境に左右されますので、1か月無料体験の間に画質はチェックしておきましょう。

DAZNのデメリット⑤ 遅延アリ

DAZNでは数秒から数分の遅延があります

インターネット配信なので数秒の遅延は仕方ありませんが、阪神主催試合は遅延が大きい(数分)ので注意が必要です。

Twitterやインターネット掲示板でネタバレしてしまうこともしばしばあります。

DAZNはデメリットを踏まえても契約する価値はある?

ここまでご紹介してきたDAZNのデメリットを振り返りましょう。

DAZNのデメリット
  • 見れない試合がある
    ⇒カープ主催試合、二軍戦、オールスター、日本シリーズ
  • 録画、ダウンロード機能なし
  • 見逃し配信期間が短い
  • 画質が粗い
  • 配信遅延がある

これらのデメリットを踏まえて、DAZNは契約する価値はあるのでしょうか。

結論としては、人によります。

月額3,000円で11球団や他スポーツを視聴できるコスパは抜群です。

ここまでご紹介してきたデメリットが気になるかどうかは、まずは1か月だけでも契約してみてはいかがでしょうか。

また、そもそもプロ野球中継を見るサービスを迷っている方については、以下の記事もご覧ください。

プロ野球を効率的に見るための方法をまとめている人気記事です。

プロ野球を効率的に見る方法!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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