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【2024年】プロ野球パ・リーグ順位予想【開幕前予想】

パ・リーグ順位予想

当記事では、2024年のプロ野球パ・リーグの順位を予想します。

3月上旬の開幕前予想です。

ぜひ、あなたの予想と照らし合わせて楽しんでください。

この記事について…
  • 筆者はあくまでもいちファンにすぎません
  • というより、熱烈なバファローズファンなので公平に考察しているつもりですが多少の贔屓目が含まれます
  • 昨年のデータや最新の移籍情報を踏まえて考察しておりますが、誤りがあればご指摘ください
  • 当記事をSNSに掲載するのは大歓迎です。ぜひ、議論のきっかけにしてください

2024年プロ野球パ・リーグ順位はこれだ!

当サイトで予想するパ・リーグ順位は以下のとおりです。

2024年パ・リーグ順位予想
  1. オリックス・バファローズ
  2. 北海道日本ハムファイターズ
  3. 千葉ロッテマリーンズ
  4. 福岡ソフトバンクホークス
  5. 埼玉西武ライオンズ
  6. 東北楽天ゴールデンイーグルス

正直、2位~4位はかなり悩みました。

以下、このように順位予想した理由について説明します。

当サイトの順位予想の考え方

順位予想にあたり、当サイトでは以下のようなプロセスを踏んでいます。

  1. 各球団の入退団情報を整理
  2. 昨年の選手実績をもとに投手力・打力等を評価
  3. 昨年ある程度実績を積んでいる若手の数をもとに、チームの伸びしろを評価
  4. 怪我人が出たとしてもチーム力を維持できるかどうか、選手層を評価

このような点から総合的なチーム力を評価し、順位予想に反映しています。

なお、前評判が極めて高い選手を除いて、外国人選手や新人選手はあてにしないようにしています(外国人があたったら~と言い始めたらキリがないので)

2024年パ・リーグ順位予想の球団別根拠

各球団の順位予想の根拠を説明していきます。

オリックス・バファローズ

主な入団選手野手:西川、トーマス
投手:カスティーヨ、マチャド、鈴木博、吉田輝
主力級の退団選手野手:ー
投手:山本、山崎福、ワゲスパック、黒木、近藤
投手力(先発)
(4 / 5.0)
投手力(リリーフ)
(4.5 / 5.0)
打撃力
(4 / 5.0)
伸びしろ
(3.5 / 5.0)
選手層
(4 / 5.0)

2023年に独走状態で優勝したオリックスを4連覇予想です。

昨年10勝分の貯金を生み出した「山本由伸の穴」が懸念点ではあります。

ただそもそも昨年は2位に15.5ゲーム差で優勝しており、山本由伸がいなかったとしても充分なチーム力です。

期待の若手も多く、さらにはオフには的確に補強していますので、2024年も優勝候補筆頭でしょう。

バファローズのポイント
  • 日本代表クラスの宮城・山下を擁する先発ローテは今年も強力
  • ロッテから移籍のカスティーヨや若手投手にもローテ候補は多く、選手層も心配なし
  • 守護神・平野の年齢は心配だが、後継者(宇田川・山崎颯)は安泰
  • 若月の残留により、捕手は今年もGG賞とベストナインの贅沢な併用
  • 期待の若手野手は多く、熾烈なポジション争いは強いチームの証。西川の加入で誰がベンチでも不思議ではない状態に
  • ウィークポイントは三塁の選手層か。内藤の離脱が痛い。

<主力選手>

投手(先発)宮城、山下、田嶋、山岡、東、曽谷、(斎藤、小木田、カスティーヨ、椋木、村西)
投手(リリーフ)平野、宇田川、山崎颯、阿部、マチャド
捕手森、若月、(頓宮)
一塁手頓宮、セデーニョ、ゴンザレス、T-岡田
二塁手ゴンザレス、太田、宜保、安達
遊撃手紅林、野口、宜保
三塁手宗、西野、太田、ゴンザレス
外野手西川、中川、杉本、トーマス、茶野、池田
DHセデーニョ、森、T-岡田

北海道日本ハムファイターズ

主な入団選手野手:レイエス、スティーブンソン
投手:山崎福、バーヘイゲン、黒木
主力級の退団選手野手:アルカンタラ
投手:上沢、ポンセ、吉田輝
投手力(先発)
(4 / 5.0)
投手力(リリーフ)
(3 / 5.0)
打撃力
(3 / 5.0)
伸びしろ
(4 / 5.0)
選手層
(2.5 / 5.0)

近年低迷してきたファイターズですが、ここは思い切って2位予想です。

新庄監督が2年間巻いてきた種が花開く、そんなシーズンを予想します。

若手を我慢して使い続け、2022年の松本、2023年の万波とタイトルホルダーも順調に育っています。

オフには積極的な補強に乗り出し、山崎やバーヘイゲンを獲得して上沢の穴を感じさせない布陣となっています。

ファイターズのポイント
  • 伊藤・加藤を擁するローテに山崎・バーヘイゲンの加入で穴の無いローテに
  • 新人王を期待する声も多い球界のプロスペクト・金村に期待
  • 松本・万波がタイトルホルダーとしての活躍を見せれば脅威
  • 昨年出場している選手の年齢は若く、今年キャリアハイが期待できる選手も多い。爆発力に期待
  • 熾烈なポジション争いは繰り広げているものの、選手層にはやや不安が残る。ローテ投手の離脱、田中正義や池田の離脱、万波の離脱等があった場合は戦力が大きく低下か。

<主力選手>

投手(先発)伊藤、加藤貴、山崎福、バーヘイゲン、金村、上原、(鈴木健、北山、細野)
投手(リリーフ)田中正、池田、マーフィー、河野、福田、
捕手伏見、マルティネス
一塁手野村、マルティネス、郡司
二塁手奈良間、加藤豪、石井
遊撃手上川畑、奈良間
三塁手清宮、野村、郡司
外野手万波、松本、五十畑、矢澤、浅間、今川、スティーブンソン
DHレイエス、清宮、郡司

千葉ロッテマリーンズ

主な入団選手野手:ソト、愛斗
投手:コルデロ、フェルナンデス
主力級の退団選手野手:ー
投手:ぺルドモ、カスティーヨ、佐々木千
投手力(先発)
(3.5 / 5.0)
投手力(リリーフ)
(2.5 / 5.0)
打撃力
(3 / 5.0)
伸びしろ
(3.5 / 5.0)
選手層
(3 / 5.0)

2023年は2位と健闘したロッテは引き続きAクラスですが順位を下げて3位予想です。

ある程度計算できる前DeNA・ソトの加入は大きいものの、外国人以外は目立った補強はありませんでした。

昨年とほとんど変わらない顔ぶれですが、安田や山口、藤原といった高卒野手組が一皮むけることができるかがポイントとなりそうです。

マリーンズのポイント
  • 佐々木朗希という最強カードを持つ安心感
  • 中森など期待の若手はいるものの、ローテーション5,6番手に不安あり
  • ぺルドモの退団は痛く、リリーフ陣は課題。横山が救世主になれるか
  • 野手陣は年齢的にもキャリアハイを期待したい選手が多い。
  • 安田・藤岡あたりが中村奨吾をベンチに追いやるくらいの活躍を見せられるかがポイント。

<主力選手>

投手(先発)佐々木朗、種市、小島、西野、メルセデス、美馬、(中森、フェルナンデス)
投手(リリーフ)益田、コルデロ、西村、横山、坂本
捕手佐藤、田村、松川
一塁手ソト、安田、井上
二塁手藤岡、池田、(中村奨)
遊撃手友杉、茶谷
三塁手中村奨、安田、上田
外野手荻野、山口、藤原、角中、岡、愛斗、石川、山本
DHポランコ、角中、井上

福岡ソフトバンクホークス

主な入団選手野手:山川、ウォーカー
投手:鍛原
主力級の退団選手野手:上林、デスパイネ
投手:森唯、甲斐野、嘉弥真、高橋礼、泉
投手力(先発)
(2 / 5.0)
投手力(リリーフ)
(3.5 / 5.0)
打撃力
(4.5 / 5.0)
伸びしろ
(2 / 5.0)
選手層
(3 / 5.0)

山川の獲得や人的補償問題など、オフの話題の中心となったホークス。

かつての常勝軍団ではありますが、2024年はBクラス転落の4位予想です。

オフには積極的に動いていますが、千賀の穴を埋めれないまま2023年を終えた状況を見ると、「補強ポイントはそこなのか…?」という印象でした。

ホークスのポイント
  • 山川・柳田・近藤を擁する打線はリーグ最強クラス
  • 先発投手陣は大きな課題であり、先発転向組(モイネロ・大津)の結果次第では悲惨な状況か
  • オスナの安定感は疑う余地がないが、オスナにどう繋ぐのかが課題
  • 野手の選手層は厚いものの、主力クラスは次第に高齢化で伸びしろには疑問が残る
  • 世代交代は大きな課題。選手数は多いだけに、黄金時代を支えた30代の選手たち(柳田や今宮、牧原、甲斐)を休ませられる選手の登場に期待したい

<主力選手>

投手(先発)有原、大関、石川、和田、東浜、スチュワートJr、(モイネロ、大津、坂東)
投手(リリーフ)オスナ、松本、津森、藤井、又吉
捕手甲斐、嶺井、谷川原
一塁手山川、中村晃
二塁手三森、牧原
遊撃手今宮、川瀬
三塁手栗原、野村勇
外野手柳田、近藤、周到、柳町、牧原、生海
DHウォーカー、柳田、山川

埼玉西武ライオンズ

主な入団選手野手:アギラ―、コルデロ、炭谷
投手:甲斐野、アブレイユ、武内
主力級の退団選手野手:山川、愛斗、マキノン、呉
投手:宮川、エンス
投手力(先発)
(4 / 5.0)
投手力(リリーフ)
(3 / 5.0)
打撃力
(2 / 5.0)
伸びしろ
(3 / 5.0)
選手層
(2 / 5.0)

強力な先発投手陣を擁しながら、2023年は5位に沈んだ西武。

その課題は引き続き打線です。

課題の打線は補強するどころか、戦力は流出(山川は仕方ないにしても…)しており、新外国人野手に頼らざるを得ない状況となっています。

ライオンズのポイント
  • 「エース級」と呼んでも違和感がない投手がずらりと並ぶローテは12球団でもトップクラス
  • リリーフは増田の年齢が心配だが、甲斐野の獲得は大きい
  • 課題は何よりも打線。中村・栗山も年齢的にDH出場が主とみられ、野手の覚醒が急がれる
  • 特に外野手はシーズン通して実績を残した選手が不在(愛斗を現役ドラフトで放出する余裕があったのか…?)
  • 外崎・源田の二遊間は球界屈指ではあるが、控えの選手層には不安が残る

<主力選手>

投手(先発)髙橋光、今井、平良、松本航、隅田、武内、(與座)
投手(リリーフ)甲斐野、佐藤隼、平井、増田、青山
捕手古賀、柘植、炭谷
一塁手アギラ―、渡部
二塁手外崎、平沼
遊撃手源田、児玉
三塁手佐藤龍
外野手蛭間、長谷川、コルデロ、若林、岸、鈴木将
DH中村、栗山、アギラ―

東北楽天ゴールデンイーグルス

主な入団選手野手:山田遥
投手:ポンセ、ターリー
主力級の退団選手野手:銀次、西川、炭谷
投手:松井裕、安樂、塩見
投手力(先発)
(2 / 5.0)
投手力(リリーフ)
(3 / 5.0)
打撃力
(2.5 / 5.0)
伸びしろ
(2.5 / 5.0)
選手層
(2.5 / 5.0)

松井のメジャー挑戦により絶対的守護神を失った楽天。

国内で実績のあるポンセ、ターリーは獲得しましたが、大きな補強はありませんでした。

田中、岸、則本、浅村、島内、岡島など、主力選手たちは次第に高齢化しています。

昨年を上回る成績を予想するのは難しく、残念ながら最下位予想です。

イーグルスのポイント
  • 昨年唯一規定投球回数を達成した則本が抑えに回らざるを得ない厳しいブルペン事情
  • 早川や荘司の活躍は必須。さらにルーキー古謝や先発転向の内、プロスペクトの松井友あたりの活躍に大きな期待がかかる
  • 浅村頼みの打線はやや寂しく、野手は島内や茂木の復活、若手の覚醒が待たれる
  • 炭谷の放出からは本格的に太田・安田を使っていく意思が感じられる。特に安田は打てる捕手としての活躍に期待したい

<主力選手>

投手(先発)早川、荘司、田中将、岸、ポンセ、(古謝、内、松井友)
投手(リリーフ)則本、宋、ターリー、酒井、鈴木翔、渡辺翔
捕手太田、安田
一塁手阿部、伊藤、フランコ、鈴木
二塁手小深田、茂木、黒川
遊撃手村林、山崎
三塁手浅村、小深田、鈴木
外野手辰巳、小郷、岡島、島内、田中和
DH島内、フランコ

2024年パ・リーグ順位予想まとめ

好き勝手に順位予想をしてみました。

下位予想のファンの方は申し訳ありません。

あらためて、当サイトの順位予想は以下のとおりです。

2024年パ・リーグ順位予想
  1. オリックス・バファローズ
  2. 北海道日本ハムファイターズ
  3. 千葉ロッテマリーンズ
  4. 福岡ソフトバンクホークス
  5. 埼玉西武ライオンズ
  6. 東北楽天ゴールデンイーグルス

シーズン終了後には答え合わせの記事を更新予定です。

2024年シーズンも全力で楽しみましょう!最後までお読みいただきありがとうございました。

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