野球基礎

守備妨害とは?ルールを簡単に解説!【誰がアウト?】

守備妨害とは

守備妨害とは、その名のとおり守備のプレイヤーを妨害したときに宣告されるルールです。

一言にいってもそのパターンは10種類以上ある、複雑なルールです。

当記事ではこの守備妨害について、分かりやすく解説していきます。

守備妨害のルールの概要

守備妨害は野球の公式ルール「公認野球規則」の中では「インターフェア」と言われます。

守備妨害(インターフェア)については主に公認野球規則6.01「妨害・オブストラクション・本塁での衝突プレイ」の中で規定されています。

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守備を妨害してはならないというルールですが、その内容は大きく以下に分類できます。

  • 打者による守備妨害
  • 打者走者による守備妨害
  • 走者による守備妨害
  • 攻撃側メンバー(コーチ等)による守備妨害
  • 審判による守備妨害
  • その他(観客・ボールボーイ等)の守備妨害
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審判や観客の妨害も規定されています。

守備妨害が宣告された場合のペナルティは「ランナーがアウトになる」「ランナーが元の塁に戻される」等状況に応じて判断されます。

状況に応じて適切な判断が求められる、初心者泣かせのルールですね。

以下では、パターンに応じて守備妨害について詳細に解説していきます。

守備妨害の種類・それぞれ誰がアウトになる?

以下、それぞれの守備妨害について詳細に解説します。

  • 打者による守備妨害
  • 打者走者による守備妨害
  • 走者による守備妨害
  • 攻撃側メンバー(コーチ等)による守備妨害
  • 審判による守備妨害
  • その他(観客・ボールボーイ等)の守備妨害

誰がアウトになるのか?等のペナルティについても解説しますので、参考にしてください。

打者による守備妨害

打者による守備妨害については、公認野球規則では以下のとおり規定されています。

なお、ほとんどで規定されている「ランナーは元の塁に戻る」とは、妨害が発生した時点で占有していた塁に戻ることを意味します(あくまでも妨害時点に戻るだけであり、一連のプレーが始まる前に戻るわけではありません)

守備妨害が宣告されるプレーペナルティ
(守備妨害宣告後の動き)
公認野球規則の
該当箇所
本塁の守備を打者が妨げた場合ランナーはアウト
※2アウトの場合はバッターアウト
6.01(a)(3)
アウトになった打者が野手を妨害した場合・ランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(5)
打者が捕手のプレーを妨害した場合・バッターはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.03(a)(3)
打者が投げたバットが捕手に当たった場合・バッターはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.03(a)(4)

関連用語「ボールデッド」については以下記事をご覧ください。

関連記事:【野球基礎】ボールインプレー/ボールデッドのルールを解説

打者による妨害は多くは見られませんが、以下のようなプレーが該当します。

守備妨害(打者の妨害)の例
  • ランナーが盗塁をしかけたが、打者が捕手の前に立ち送球を邪魔した
    →6.03(a)(3)に該当
  • ノーアウトランナー3塁の場面で、ボールを逸らした捕手と打者が衝突し、ランナーが悠々とホームインした
    →6.01(a)(3)に該当

打者走者による守備妨害

打者走者による守備妨害については、公認野球規則では以下のとおり規定されています。

なお、打者走者は当然「走者」ですので、この後紹介する「走者」の規定も該当します。

守備妨害が宣告されるプレーペナルティ
(守備妨害宣告後の動き)
公認野球規則の
該当箇所
スリーフットレーンの外側を走って妨害した場合・バッターランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
5.09(a)(11)
ボールを逸らした捕手を妨害した場合・バッターランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(1)
ファウルの打球を故意に狂わせた場合・バッターはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(2)
併殺を阻止するために妨害した場合・バッターランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
・本塁に近いランナーが優先的にアウト
6.01(a)(7)

関連用語「スリーフットレーン」については以下記事をご覧ください。

関連記事:【野球用語解説】スリーフットラインとは?打者の走路を解説!

守備妨害(打者走者)の例
  • スリーフットレーンの外側を走っているバッターランナーに、捕手の送球があたり一塁手が捕球できなかった。
    →5.09(a)(11)に該当
  • 三振をしたバッターが、ボールを逸らした捕手と衝突して捕手が一塁に送球できなかった
    →6.01(a)(1)に該当
  • ファウルエリアに転がった打球をバッターランナーがフェアゾーンに蹴り入れた
    →6.01(a)(2)に該当

走者による守備妨害

走者による守備妨害については、公認野球規則では以下のとおり規定されています。

野手の間を駆け回るランナーの規定は最も多く、珍しくないプレーでもあります。

守備妨害が宣告されるプレーペナルティ
(守備妨害宣告後の動き)
公認野球規則の
該当箇所
送球や打球処理を故意に妨げた場合・妨害したランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
5.09(b)(3)
ファウルの打球を故意に狂わせた場合・妨害したランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(2)
アウトまたはホームインの走者が野手を妨害した場合・野手がアウトにしようとしていたランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(5)
併殺を阻止するために妨害した場合・妨害したランナーはアウト
・バッターランナーもアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(6)
打球を処理中の野手を避けなかった場合・妨害したランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(10)
野手がまだ触れていないフェアの打球に当たった場合・妨害したランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(11)
併殺を阻止するためのスライディングをした場合・妨害したランナーはアウト
・バッターランナーもアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(j)
  1. 野手が触れた打球に当たった場合は・・?
    フェアの打球にランナーが触れた場合は守備妨害ですが、一度野手のグラブに触れている場合は対象外です。ただし、一度野手に触れた後であっても故意にランナーが触れた場合は、5.09(b)(3)「送球や打球処理を故意に妨げた場合」となりアウトになります。
  2. 「ゲッツー崩し」は過去のプレー
    過去はテクニックのひとつでもあった「ゲッツー崩し」は、危険なプレーとして6.01(j)で明確にルール違反となりました。
    昭和や平成の野球では、ランナーが野手に向かってスライディングする危険な行為が横行していたのです。
    コリジョンルールと同様に問題視され、禁止されています。
守備妨害(走者)の例
  • 二塁へ走るランナーが不自然に両手を広げ、一塁手から二塁への送球が手に当たった
    →5.09(b)(3)に該当
  • ゴロを捕球しようとしている遊撃手にランナーが衝突し、プレーが出来なかった
    →6.01(a)(10)に該当
  • 痛烈な打球をよけきれず、ランナーに打球が当たった
    →6.01(a)(11)

攻撃側メンバー(コーチ等)による守備妨害

ランナーコーチやベンチメンバーの行為については以下のとおり規定されています。

守備妨害が宣告されるプレーペナルティ
(守備妨害宣告後の動き)
公認野球規則の
該当箇所
野手を混乱させる行為をした場合・妨害対象の塁を狙ったランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(4)
ベースコーチが走者を助けた場合・援助されたランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(8)
ランナー3塁でベースコーチが野手の送球を誘発した場合3塁ランナーはアウト6.01(a)(9)
野手の打球処理を妨げた場合・バッターまたはランナーアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(b)
故意に送球を妨害した場合・守備の対象となったランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
6.01(f)

ランナーを混乱させるとは・・・?

コーチが不自然に塁の近くに立つ、ランナーと誤解されるような動きをする等を指しています。

守備妨害(攻撃メンバー)の例
  • 3塁を回ったランナーが転倒してしまい、コーチが手を差し出して立ち上がるのを手助けした
    →6.01(a)(8)に該当
  • ファウルフライを追いかける内野手とベースコーチが衝突した
    →6.01(b)

コーチによる守備妨害はめったにない珍プレーとしても紹介されることが多いですね。

審判による守備妨害

「審判は石ころ」等とも言われる野球の審判ですが、実は守備妨害の対象になっています。

審判が対象となる規定は以下のとおりです。

守備妨害が宣告されるプレーペナルティ
(守備妨害宣告後の動き)
公認野球規則の
該当箇所
野手がまだ触れていないフェアの打球に当たった場合※・打者は一塁に出塁する
・打者の出塁で押し出されるランナーは進塁する
5.05(b)(4)
キャッチャーの送球を妨害した場合・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
※捕手の送球でアウトを取った場合は、そのアウトを優先
5.06(c)(2)

珍しいケースですが、稀におこるのは審判に打球が当たるケースです。

野手が触れていないヒット性の打球は上記のとおり守備妨害となり、ランナー一塁となります。

一方で、以下のようなケースでは守備妨害とはならず、ボールインプレーでプレー続行となりますので注意しましょう。

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審判は石ころと言われるのは以下が理由ですね

以下のようなケースでは審判に打球があたってもボールインプレーとしてプレー継続となります。

  • 野手が一度触れた打球が審判に当たった場合
  • 内野手の横を通過する前で、守備機会があったであろう打球に当たった場合
  • まだ野手が触れていない打球にファウルゾーンで当たった場合

その他(観客・ボールボーイ等)の守備妨害

観客など、その他の守備妨害の規定は以下のとおりです。

観客の妨害は悪質な場合は観客席から退場となる場合もありますので、前列で観戦の場合は注意しましょう。

守備妨害が宣告されるプレーペナルティ
(守備妨害宣告後の動き)
公認野球規則の
該当箇所
フィールド内の関係者(ボールボーイやカメラマン)が故意にフェアの打球に触れた場合・妨害の時点でボールデッド
・妨害が無かった場合どうなったかを審判団が協議する
6.01(b)
観客がフィールド内のプレーを妨害した場合・妨害の時点でボールデッド
・妨害が無かった場合どうなったかを審判団が協議する
6.01(e)
  1. ボールボーイの「故意」とは?
    ただボールボーイに当たっただけでは6.01(b)には該当しません。
    ファウルと誤解してフェアの打球を拾い上げたり、打球に当たって焦ったボールボーイが思わず拾い上げてしまったケースが、「故意」とみなされます。
    たとえ打球に当たってもボールを無視してその場を離れるのが、ボールボーイの正しい動きなのです。
  2. スタンド内のプレーは対象外
    フィールドシートなどのスタンド内に身を乗り出して捕球しようとするケースは6.01(e)には該当しません。あくまでも守備妨害はスタンド内(観客が身を乗り出して打球をキャッチするなど)に限られます。
    とはいえ、スタンド内であっても選手が近づいている場合は邪魔をしないように避けるのが観戦マナーです。

守備妨害の主な事例

守備妨害は珍しいプレーではあるものの、年に何度かは宣告されています。

ここでは、パターン別にいくつかの具体的な事例を紹介します。

【打者の妨害】2022年 阪神 VS DeNA

2022年7月23日の阪神 VS DeNA戦で打者の妨害による守備妨害が宣告されています。

  • 1アウト1塁・カウント1-1で1塁ランナーの大和が盗塁を狙う
  • 打者の嶺井は空振りした後、打席でよろめきバットが阪神捕手の梅野に当たる
  • 梅野への接触が守備妨害となり、打者アウト、大和も一塁に戻され2アウト1塁で試合再開

【走者の妨害】2012年 日本ハム VS 広島

少々古い事例ですが、パ・リーグ公式に動画が残っていたのでこちらの事例を紹介します。

バントをした打者走者が、あえて立ち止まり妨害したケースです。

一度は二塁に進んだ一塁ランナーは元に戻され、バッターアウトとなりました。

併殺を阻止するための妨害とみなされ、2アウト扱いでもおかしくなかった事例です。

【コーチの妨害】2015年 ロッテ VS 西武

2015年5月8日のロッテ VS 西武戦でコーチの妨害による守備妨害が宣告されています。

コーチの妨害はかなりのレアケースなので、珍プレーとしても有名です。

  • 1アウト1・3塁の場面、打者の栗山はフライを打ち上げる
  • 打球を追った3塁手の今江と、3塁コーチの奈良原が交錯
  • 奈良原が守備妨害となり、打者の栗山はアウトになった

【審判の妨害】2020年 オリックス VS 日本ハム

2020年10月27日のオリックス VS 日本ハム戦で審判の妨害による守備妨害が宣告されています。

  • 2アウト1・2塁で2塁ランナーの安達が盗塁を狙う
  • 日本ハム捕手・清水が送球動作に入るも、審判のマスクに触れて送球できず
  • 審判はプレーを止めて審判の守備妨害を宣告。安達は2塁に戻された

【観客の妨害】2021年 楽天 VS ロッテ

2021年5月1日の楽天 VS ロッテ戦で観客の妨害による守備妨害が宣告されています。

  • 楽天・小深田がレフト方向にフライを打ち上げた
  • ロッテ角中は捕球体制に入っていたが、スタンドから身を乗り出した観客が打球に触れる
  • 結果的に角中は捕球できなかったが、観客の守備妨害が宣告されて小深田はアウトになった

公式動画は無いのでここには掲載しませんが、この時の角中の表情はなかなか怖かったです…(笑)

打球が近づいてきてテンションが上がる気持ちはわからなくはないですが、観戦する場合は気を付けましょう。

守備妨害まとめ

守備妨害について一覧にしてみました。当記事が参考になれば嬉しいです。

分類守備妨害が宣告されるプレーペナルティ
(守備妨害宣告後の動き)
公認野球規則の
該当箇所
打者本塁の守備を打者が妨げた場合ランナーはアウト6.01(a)(3)
打者アウトになった打者が野手を妨害した場合・ランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(5)
打者打者が捕手のプレーを妨害した場合・バッターはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.03(a)(3)
打者打者が投げたバットが捕手に当たった場合・バッターはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.03(a)(4)
打者走者スリーフットレーンの外側を走って妨害した場合・バッターランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
5.09(a)(11)
打者走者ボールを逸らした捕手を妨害した場合・バッターランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(1)
打者走者ファウルの打球を故意に狂わせた場合・バッターはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(2)
打者走者併殺を阻止するために妨害した場合・バッターランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
・本塁に近いランナーがアウト※
6.01(a)(7)
走者送球を故意に妨げた場合・妨害したランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
5.09(b)(3)
走者ファウルの打球を故意に狂わせた場合・妨害したランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(2)
走者アウトまたはホームインの走者が野手を妨害した場合・野手がアウトにしようとしていたランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(5)
走者併殺を阻止するために妨害した場合・妨害したランナーはアウト
・バッターランナーもアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(6)
走者打球を処理中の野手を避けなかった場合・妨害したランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(10)
走者野手がまだ触れていないフェアの打球に当たった場合・妨害したランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(11)
走者併殺を阻止するためのスライディングをした場合・妨害したランナーはアウト
・バッターランナーもアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(j)
攻撃メンバー野手を混乱させる行為をした場合・妨害対象の塁を狙ったランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(4)
攻撃メンバーベースコーチが走者を助けた場合・援助されたランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(a)(8)
攻撃メンバーランナー3塁でベースコーチが野手の送球を誘発した場合3塁ランナーはアウト6.01(a)(9)
攻撃メンバー野手の打球処理を妨げた場合・バッターまたはランナーアウト
・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
6.01(b)
攻撃メンバー故意に送球を妨害した場合・守備の対象となったランナーはアウト
・妨害の時点でボールデッド
6.01(f)
審判野手がまだ触れていないフェアの打球に当たった場合※・打者は一塁に出塁する
・打者の出塁で押し出されるランナーは進塁する
5.05(b)(4)
審判キャッチャーの送球を妨害した場合・妨害の時点でボールデッド
・ランナーは元の塁に戻る
5.06(c)(2)
その他フィールド内の関係者(ボールボーイやカメラマン)が故意にフェアの打球に触れた場合・妨害の時点でボールデッド
・妨害が無かった場合どうなったかを審判団が協議する
6.01(b)
その他観客がフィールド内のプレーを妨害した場合・妨害の時点でボールデッド
・妨害が無かった場合どうなったかを審判団が協議する
6.01(e)
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