プロ野球観戦

1人プロ野球観戦体験談~1人観戦は意外と多い~

プロ野球観戦といえば、応援歌やトランペットが響く賑やかなシーンをイメージしますよね。

そんな賑やかな空間ですが、実は1人で観戦に来ている方も多いのです。

管理人自身も頻繁に様々な球場で1人観戦を楽しんでいます。

当記事では実体験を踏まえて、プロ野球の1人観戦について掘り下げます。

 

プロ野球1人観戦体験談

2019年の5月、平成から令和への改元に伴う10連休の中、バファローズVSライオンズ(京セラドーム)を観戦しました。

 

まずはこの時の体験をご紹介します。

 

チケット購入

観戦を決めたのは観戦日の前日でした。

連休で関西の妻の実家に帰省していたところ、妻と子どもに出掛ける用事が出来たので、自分だけポッカリとスケジュールが空いたのです。

これはチャンス!と思い、すぐさまオリックス・バファローズの公式サイトで空席状況をチェック。

連休中ということもあり、チケット状況は残りわずかでしたが、1人分の座席はパラパラと空いています。

当日券では売り切れの可能性もあるので、そのまま公式サイトから予約してしまうことにしました。

 

管理人は大声で応援したい派なので、観戦エリアは外野指定席の一択です。

 

空席はまばらだったので、複数人分をまとめて取るのは前日には不可能だったかもしれませんね。

球場へ

連休中ということもあり、開門時間は試合開始2時間前の11時です。

2時間前に開門してくれると打撃練習を見ることも出来るので、開門時間に入場しました。

 

開門直後なので場内もさほど混雑していません。

 

その隙に「いてまえドッグ(京セラ名物の特大のホットドッグ)」とビールを仕入れ、グラウンドを眺めながら昼食代わりにします。

 

ここでスタンドを見渡してみます。

 

連休中なので家族連れの方が多いですが、それと同じくらい1人で座っている方も目に付きます。

試合開始間際になると座席が埋まっていくので気がつきづらいのですが、実は1人で球場に来ている方は多いのですね。

 

管理人の両隣りの方も、1人で観戦に来ている方でした。

1人観戦同士ということもあり、試合開始まで野球談議に花を咲かせました。

試合観戦

試合が始まると目の前の野球に集中です。

外野スタンドで一致団結して声を張り上げます。

 

得点シーンには近くの座席の観客どおしでハイタッチ。

皆、同じチームを応援している仲間なので、自然と一体感が生まれてくるのですね。

 

結果的に試合は勝利。

声が枯れるまで応援し、大満足で帰路につきました。

プロ野球1人観戦への疑問に答える

管理人の一人観戦は大満足の結果に終わったのですが、一人でプロ野球観戦に行くことを話すと、よく聞かれる質問があります。

「寂しくない?」

「一人って珍しいんじゃないの?恥ずかしくない?」

といった質問ですね。

寂しさも恥ずかしさも全くなく、むしろ一人観戦はオススメです。

ここでは、これらの疑問に理由を含めて回答します。

1人で観戦してて寂しくないの?

プロ野球観戦に寂しさは全くありません。

外野席であれば全員で声を合わせて応援するので、もはや外野スタンド全員がひとつのグループになります。

得点シーンには周囲の観客と一緒になって喜びます。

孤独感は皆無です。

 

なお、内野席は比較的落ち着いて観戦する方が多いので、周囲の観客と一体感を味わうことは難しいかもしれません。

裏を返せば内野席はじっくりと落ち着いて観戦できるということですので、野球をしっかりと観戦したい方は内野席がオススメです。

1人で観戦するのって珍しくないの?

体験談の中でもお伝えしたとおり、1人観戦は多いです。

座ってみたら両隣が1人観戦だった、ということも頻繁にあります。

特に平日は仕事や学校終わりに立ち寄る方も多く、1人観戦率は高いです。

 

1人一人観戦は多く、恥ずかしさもありません。

そもそも、観客はみな目の前の野球に集中しているので、だれが1人で来ているかなど気にもしていないでしょう。

プロ野球を1人観戦するメリット

1人観戦のメリットをご紹介します。

<1人観戦のメリット>

・チケットが取りやすい

・スケジュールが自由

1人観戦の場合、試合直前であってもチケットを入手できる可能性がグッと高まります。

グループで観戦する場合、横並びでチケットを購入することが多いと思いますが、横並びは混雑している試合の場合確保が難しく、かなり前もってチケットを予約しておく必要があります。

一方で、1人観戦の場合はパラパラと空いている空席にピンポイントで座ることが出来るので、満員でない限りは直前であってもチケットを入手できるのですね。

また、スケジュールを自由に組めることも1人観戦の大きなメリットです。

家族や友人と観戦する場合、入場の時間や帰宅する時間も相談する必要がありますが、1人であれば当然、スケジュールは個人の自由です。

好きな時に入場できて好きな時に帰ることが出来る、これが非常に快適です。

 

このように、1人だからこそ得られる柔軟性、自由さが1人観戦のメリットです。

 

プロ野球を1人観戦するデメリット

1人観戦のデメリットを挙げるとすると、荷物の管理面が挙げられます。

トイレや売店に行くために自席を離れる場合、連れがいる場合は荷物を見てもらうことが出来ますが、1人の場合はそうはいきません。

置き引きなど、盗難の危険性がありますので、常に荷物を身に着けて移動する必要があります。

この点は手間でデメリットです。

 

プロ野球1人観戦まとめ

・1人観戦は寂しくない

・1人観戦は珍しくない

・1人観戦はチケット入手が楽

・1人観戦はスケジュールが自由

・1人観戦は荷物の管理に注意

 

1人観戦はオススメです!興味がある方は是非チャレンジしてみてくださいね。