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【球場紹介】マツダスタジアム(ズムスタ)に行ってみた!座席・設備・飲食物をレビュー!

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マツダスタジアム外観

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(正式名称:広島市民球場)は、広島東洋カープの一軍本拠地です。

2009年に開場した球場で、プロ野球の本拠地球場としては新しい部類に入ります。

当記事では、マツダスタジアムを訪れた際の球場レビューを紹介します。

マツダスタジアムでの野球観戦・訪問の参考になれば嬉しいです。

目次

マツダスタジアムの基本情報

マツダスタジアムグラウンド

まずは簡単にマツダスタジアムの特徴とアクセスについてまとめます。

球場の特徴

〈マツダスタジアムの基本情報〉

正式名称広島市民球場
所在地広島県広島市南区南蟹屋2-3-1
開場2009年
収容人数33,000人
球場サイズ左翼101m/中堅122m/右翼100m
グラウンド天然芝(内野の一部を除く)

2009年に開場した新しい球場で、天然芝の美しいスタジアムです。

アクセス

広島駅

マツダスタジアムは広島市南区に位置し、JR広島駅から徒歩でアクセスできます。

交通手段アクセス
JR「広島」駅南口から徒歩約10分

広島駅から球場までは「カープロード」と呼ばれるルートを歩くのが定番です。

カープロード

カープロードはご覧のとおりカープ一色。

迷うことはまずありません。

カープロード

ローソンも赤でした。笑

赤いローソン

途中にはこんな感じでモニュメントもあります。

カープロード
カープロードの展示

マツダスタジアムの座席の様子

マツダスタジアムの座席の様子を、写真付きで紹介します。

コスパ抜群!内野上段(内野2階指定席)

まずは私のお気に入りのエリア、内野上段(内野2階指定席)からの見え方がこちらです。

最後列から見下ろしています。

内野2階席からの景色

椅子の様子はこんな感じ。

簡易な椅子ですが、左右の間隔は広くドリンクホルダーもあるので文句なしです。

マツダスタジアム内野2階席の椅子

後方には屋根もあるので、暑い夏場は助かります。

内野2階席の屋根
内野2階席の屋根

グラウンド全体が見渡せる観戦しやすい席ですが値段は比較的安く、コスパ抜群のエリアです。

応援団エリア

マツダスタジアムでは、ホームとビジターで応援団の位置がかなり特徴的です。

・カープ応援団:ライト側2階の「カープパフォーマンスB」周辺

・ビジター応援団:3塁側・レフト寄り2階の「ビジターパフォーマンス」  

ビジターパフォーマンス

応援団といえば外野席ですが、マツダスタジアムはやや場所がずれています。

そのほかのエリアの様子

実は私が狙っていて、争奪戦に敗れたのがこちらの「コカ・コーラテラスシート」です。

このようなテーブル付きのグループ席も用意されています。

コカコーラテラス
コカコーラテラス

外野もこんな感じのテラス席になっています。

カープ外野

また、マツダスタジアムといえば「砂かぶりシート」です。グラウンドより低い目線から観戦できる珍しい座席も存在します。

マツダスタジアムは40種類近いエリアが用意されていますので、ぜひ座席表を見ながらお気に入りのエリアを見つけてみてください。

カープ公式リンク:座席図

内野の全体像

マツダスタジアムのスタンド

バックネット裏下段の様子

バックネット裏下段マツダスタジアム

内野下段の様子

マツダスタジアム内野下段

マツダスタジアムの球場施設

マツダスタジアムバックスクリーンの裏

ここからはコンコースなど、マツダスタジアムの施設の様子を紹介します。

コンコースの様子

マツダスタジアムコンコース

マツダスタジアムのコンコースは座席に関わらず、球場をぐるりと一周できます。

マツダスタジアムコンコース外野
マツダスタジアムスカイデッキ

鉄骨も見える地方球場っぽい雰囲気もありつつ、豪華な売店がずらりと並ぶのはやはり一軍球場のコンコースです。

マツダスタジアムコンコース
マツダスタジアムコンコース

屋外球場ということで夏場はとにかく暑いので、氷を配ったりミストを噴出したりと工夫が見られました。

とにかく暑いので、この氷が一番の大行列・・・笑

マツダスタジアムアイスコーナー

グッズショップや飲食店はもちろん、試合に集中しきれないちびっ子向けのアミューズメントパークもありました。

マツダスタジアムアミューズメント
マツダスタジアムアミューズメント

カープギャラリー

カープギャラリー

暑さの限界を迎えた時に逃げこむのがここです。笑

ちょっとしたゲームが楽しめるコーナーや、展示物が飾られたギャラリーです。

カープギャラリーの様子
盗塁ゲーム

エアコンが効いている貴重な休憩スポットです。

それほど広いスペースではないのですが、子どもたちが楽しそうにゲームに挑戦していました。

入り口にはスライリーもいました。

スライリー

マツダスタジアムの雰囲気

マツダスタジアムの バックスクリーン

とにかくマツダスタジアムはカープ一色です。

球場360度が真っ赤なのはもちろん、街全体がカープで盛り上がっているのは広島ならではです。
(私自身はビジター観戦だったので、なかなか肩身が狭かったです・・・笑)

マツダスタジアムの雰囲気

球場全体でホームチームを応援する様子は、甲子園に似た雰囲気も感じました。

マツダスタジアムの雰囲気

マツダスタジアムのグルメ事情

マツダスタジアムは、広島らしいメニューや選手プロデュースグルメなど、球場グルメがかなり充実しています。

一方で、飲み物の持ち込みルールには少し注意が必要です。

持ち込み禁止物は?

マツダスタジアムでは、食べ物自体は持ち込み禁止物として指定されていません。

お弁当やおにぎり、お菓子などを持参して観戦することは可能です。

一方、飲食関係で注意したいのが、

  • ビン
  • ペットボトル類

です。

これらは球場内への持ち込みが禁止されています。

ただし、球場の入り口前にセルフの移し替えゾーンが用意されていました。

マツダスタジアム紙コップ

紙コップに入れていれば持ち込みOKなので、缶ビールを紙コップに移し替えて節約する方もチラホラ。

最近は移し替えのコップは廃止する球場も増えているので、これはありがたいですね。

球場グルメ

カープ売店

コンコースには多くの飲食店が並び、丼ものや麺類、たこ焼き、唐揚げなどの定番メニューから、カープ選手のプロデュースメニューまで幅広くそろっています。

メニュー数が多いので、事前に公式サイトで目星をつけておくのがおすすめです。

カープ公式:カープ飯

マツダスタジアムの球場グルメといえば、やっぱりカープうどんです。

旧広島市民球場時代から親しまれてきた定番メニューで、現在もマツダスタジアムの名物として受け継がれています。

カープうどん

その他にもお好み焼きをはじめ、広島定番グルメも揃っており、観光客にも嬉しいラインナップです。

私はカープうどんと合わせて、コウネ丼も堪能しました。(コウネは牛の前脚付近の肉で、広島では焼肉店などでよく見かけるご当地食材)

こうね丼

もちろんビールも堪能。特大サイズ(ぶちでカップ)も用意されています。

カープビール
カープ特大ビール

マツダスタジアムの近隣情報

最後に、マツダスタジアムとセットでチェックしておきたいスポットを紹介します。

旧広島市民球場跡地

旧広島市民球場跡地

マツダスタジアムが誕生するまで、50年以上にわたってカープの本拠地だったのが旧広島市民球場です。

跡地には記念碑や当時の座席、ホームベースプレートが残されており、野球好きならテンションが上がります。

旧広島市民球場跡地

広島市中心部の原爆ドームや広島平和記念公園のすぐそばであり、広島観光のついでに見ておきたいスポットです。

旧広島市民球場とその跡地については、別記事で詳細に紹介します。

カープベースボールギャラリー

カープベースボールギャラリー

マツダスタジアムから徒歩30分程度、八丁堀に位置する知る人ぞ知るスポットがカープベースボールギャラリーです。

球団創設から現在までの歴史、歴代ユニフォーム、優勝記念トロフィーなどを展示するギャラリーでなんと入場無料です。

グッズショップも併設されており、ここでしか手に入らない商品も置かれています。

カープベースボールギャラリーの詳細は別記事で紹介します。

カープマンホール

マツダスタジアムの敷地内だけでなく、広島市内にはカープのマンホールが多数設置されています。

「広島に来た」と感じられる地味に高まる仕掛けです。

カープマンホール

中にはカラーのものもあります。

カープマンホール

数も多く目立つので、意識しなくても見つかるでしょう。

マツダスタジアム(ズムスタ)まとめ

ズムスタ正面

この記事をご覧いただき、「ズムスタに行ってみよう!」という方が1人でも増えると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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