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【球場紹介】阪神二軍・日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎に行ってみた【観戦レポート】

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SGLスタジアム

日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎は、阪神タイガースの二軍本拠地です。

兵庫県尼崎市に位置し、2025年に完成した新しいスタジアムで、タイガースの新たな拠点となります。

当記事では実際に観戦した様子をレポートとしてまとめますので、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎での観戦の参考になれば嬉しいです。

当記事は2025年9月に観戦した際の体験をもとに執筆しています。

目次

日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎の基本情報

SGLグラウンド

日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(SGLスタジアム)は、兵庫県尼崎市に位置する、阪神タイガース二軍の本拠地球場です。

<SGLスタジアムの基本情報>

球場の広さ両翼95m、中堅118m
収容人数約4,400人(常設約3,600席+臨時外野席約800人)
入場料内野指定席おとな2,000円前後、こども500円前後(試合カテゴリー・座席種別により異なる)
アクセス・阪神本線・阪神なんば線「大物駅」から徒歩約5分
・大阪梅田駅から阪神電車で「大物駅」まで約20分
・観戦者用駐車場はなく、公共交通機関の利用推奨

2025年3月に開業した阪神タイガース二軍の新本拠地球場です。

グラウンドは甲子園球場と同じ大きさであり、若手選手が実戦の中で「そのまま甲子園と同じ感覚」でプレーできる環境が整備されています。

二軍球場には珍しくナイター設備も完備されていますので、夏場はナイターで試合が開催されるのも嬉しいポイントです。

新球場ということもあり、二軍球場でありながらバックスクリーン演出もあり、プロ野球らしい球場です。

SGLバックスクリーン

参考:ゼロカーボンベースボールパーク公式サイト

日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎のアクセス

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